新茶のご案内ができました。今年は、昨年より1週間ほど早いペースで生育しています。40か所以上に点在している茶園の中で、まずは『早生品種の「さえみどり」「さやまかおり」』から始まります。
『2018年新茶のご案内』が出来ました。今季も、よろしくお願い致します(岩田文明)
新茶のご案内ができました。今年は、昨年より1週間ほど早いペースで生育しています。40か所以上に点在している茶園の中で、まずは『早生品種の「さえみどり」「さやまかおり」』から始まります。
『2018年新茶のご案内』が出来ました。今季も、よろしくお願い致します(岩田文明)
さえみどり(宮山茶園)
やぶきた(宮山茶園)
今年の冬は寒かったですが、桜の花が咲くとともに、お茶の新芽も膨らんできました。
新芽の生長とともに、気持ちも高まり始めています。(岩田文明)
早生品種「さえみどり」の新芽。宮山茶園
新年、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。
月ヶ瀬健康茶園(屋号)は1984年から農薬・化学肥料を使わないお茶づくりに取組んできましたが、昨年(2017年9月29日)月ヶ瀬健康茶園株式会社として心新たに業務を開始致しました。地域にて栽培・加工まで、一貫して取組むことが出来る茶業だからこそ、社会において、茶園環境づくりの段階から果たす大切な役割があるのだと強く感じてきたことから法人化しました。今年も、チーム岩田全員で力を合わせ、精一杯、取組んでまいります。(岩田文明)
宮山茶園から、初日の出を望む(2018年1月1日)
今年も、樹齢の高いナラの大木が、地域のあちこちで枯れ始めています。長年、茶園の南側で、太陽を遮っていたナラの大木も、ついに枯れ始めました。今後、風が強い日や大雨の時に、枯れた枝や幹が、道路に落ちてくることもあると思うので、充分な対策が必要です。(岩田文明)
日陰の原因となっていた、ナラの大木。枯れ始めました。
新茶のご案内が完成しました。今年は5月10日過ぎ早生の「さえみどり」から始まり、5月後半の「べにほまれ」や極晩生の「やまとみどり」まで、15~20日間、収穫・製茶を行う予定です。詳しくは、こちら(2017新茶のご案内)をご覧ください。(岩田文明)
あけましておめでとうございます。今年も、地域の自然の力がお茶を育ててくれるような茶園環境づくりに、チーム岩田全員で力を合わせ、精一杯、取組んでまいります。
2017年は当園にとって、茶山に初めて種を蒔き始める、「実生茶園づくり元年」となります。新たな取組みを開始することで、これまで継続してきたお茶づくりを、より活性化できるよう、導いていきたいと考えております。今年もよろしくお願い致します(岩田文明)
宮山茶園からみた初日の出(2017年1月1日)。遠くに連なる山並みの右側に見えるのは「伊賀富士」。
月ヶ瀬健康茶園では 番茶の収穫が始まってます。
私の実家は 愛媛県西予市 みかんどころです。
みかんジュースとともに 弟が手伝いに来てくれました。
繊細に収穫を進めた 一番茶に比べ
番茶の収穫は 力が勝負です。
岡野光川ペアが ゴンゴン刈り進めます。
一番茶の 3倍以上もある大きな茶刈袋を
1コ、2コ… 4コ!! 今年の若手は 力持ちです。
像のお尻のように 軽トラックに積み上げた 番茶を
製茶工場に運びます。
あまりのスピードに
今年は製茶工場が間に合いません。
工場の入り口には 山のような”番茶” です。
猫の手も借りたい この季節 愛媛からの助っ人
このおかえしは 猫の手も借りたい12月 明浜に向かいます。
暑い日の 休憩おやつは
シーズンパック みかんジュース100%の シャーベット おいしーい!!
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煎茶の収穫が終わり
煎茶をご予約いただいていた方の出荷がひと段落となりました。
チーム岩田の 2016 新茶のティスティングが始まりました。
本日は、6種×4クール 計24種を飲みました。
当園では、30か所以上の圃場を、品種ごと、日付ごとにロットを分けているので、
本日は、全体の約3割の煎茶を飲んだことになります。
全部を一度には難しいため、なかでも、つづける畑シリーズや、
ロットで購入いただいているお茶を中心に飲みまくりました。(有機栽培茶シリーズ以外)
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過去に飲んだ茶の記憶をたどりながら、つづけるために請け負った年数を見て、
茶樹が、自然のリズムでそだち、数年経過した先の変化をイメージします。
茶の味から、圃場の土、石、畝、傾斜が見えてきます。
紅茶やウーロン茶、萎凋の煎茶に加工したときのイメージがわいてきます。
こうしたらもっといいかもとういうのも出てきます。
同じ品種でも地勢の違いで味が違ってくるのです。
⇓まだまだあります。
茶園のこと、収穫のこと、製茶のこと、お茶をご提案させていただくときのこと
各々が担当してきた話を織り込みながら
実は言いたい放題の ティスティングでした。
「鉄入っていない??」「粘土??」「砂多い??」
「停滞している感じする…園は平地、傾斜地??」
「ここ残香、花系…香り系のお茶のほうが向いているかも…。」
「これで紅茶飲んでみたい」
話は尽きません
気が付けば もう8時過ぎ
山ほどお茶は飲んだけれど おなかがすいてきました。
今日は、茶園とおなじ「動物性のものを使わない」夕食です。
ああ おいしかった。ごちそうさま。 (岩田ル)
+++おしながき+++
・車麩照り焼き 豆腐マヨネーズ 赤玉ねぎ添え
・ブロッコリー胡麻和え
・大根とアラメの和え物
・豆腐と押し麦の蒸し物
・ポテトサラダカレー風味
・セロリとごぼうのきんぴら
・玉ねぎと厚揚げの酢味噌
・お味噌汁と おにぎり
・デザートは粉末緑茶の米粉お茶プリン
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ここ数日の雨と パキパキの太陽で新芽がぐんぐん大きくなってきています。
今日は 2台で 収穫です。
そして 今日は 5/17
代表 岩田文明の 誕生日
cafe Sanaburi の ”動物性のものを使っていない”ケーキで みんなで10分きざみのお祝い
お茶の機械が動いているので、10分おきに5分程しかゆっくり出来ません。
ハッピーバースディの 歌も 3倍速で
この日の恒例の母 美代の一言 「えらい日に産んでしもうて…」
お誕生日は毎年、工場で紅茶と共に迎えるか、紅茶とともに夜を過ごすか…
岩田文明 42歳もお茶とともに始まる一年でした。
今年も体に気を付けて頑張って!!