子供たちと、地元・月ヶ瀬梅林をめぐりました。今年は、例年に比べ、10日~2週間ほど、早い時期に満開となり、花の密度が濃く、とてもきれいに咲いているように感じました。 「月ヶ瀬梅林」を「月ヶ瀬梅渓」ともいうのは、山腹に梅の木が植えられていて、梅林と名張川のV字渓谷の自然との調和した景観を楽しむことができるからです。アップダウン、カーブが激しい道が続きますが、私自身は、月ヶ瀬梅林一帯が立体的空間となっているところに、特徴的な魅力を感じます。
大正11年、日本で最初に名勝地に指定された3か所のひとつ「月ヶ瀬梅林」
川沿いまで下りてきたところ
写真中央の山の上に見える茶山は「井口山」
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